【生活歴10月18日】 どぶろく祭り
元日から290日
大晦日まで74日
【七十二候】次偵 菊花開く
日本の神事にお酒は欠かせません。
米と麹(こうじ)、水を醸造してできるお酒は、神様の力によって完成する神聖な飲み物とされてきたからです。
かつては多くの神社が酒づくりを行い、 お祭りのたびに神様にささげ、お下がりをみなで酌み交わしていました。
その風習を今に伝えるのが、各地で秋に開催さ れる「どぶろく祭り」です。

中でも世界遺産の地・岐阜県 白川村では、秋の収穫を祝い、5つの神社がどぶろくを振る舞います。
どぶろくは冬場に神社酒蔵で仕込んだもの。
舞台では民謡や郷土芸能が披露され、村人も観光客も一緒になっ て秋の宴を楽しみます。
【冷凍食品の日】
冷凍の「とう (10)」と、 冷凍食品を保存する最適 温度である18℃の組み合 わせ。食卓の味方である 冷凍食品の国内生産量は 右肩上がりに増えつづけ ています。
【どぶろく祭り】
「どぶろく」は、醸造過 程でできる醪(もろみ)を濾していないお酒。
もっとも原始的な日本酒です。
白川村 のどぶろく祭りは9月25 日~10月19日まで。
5つの神社で開催します(各神社の祭り期間は1~2日間)。
【統計の日】
1870(明治3)年、 現在の生産統計の起源となった「府県物産表」に ついての太政官布告が公布された日付を新暦に換算して制定。
統計の重要性を理解する一日です。
【ドライバーの日】
トラック、バス、タクシーなどを運転するプロドライバーに感謝するとともに、その地位向上を目指す日。
日付は 「1018」を「ドライバー」と読む語呂合わせから。
【生活歴10月17日】 神嘗祭(かんなめさい)
元日から289日
大晦日まで75日
【七十二候】次候 菊花開く
神嘗祭(かんなめさい)
日本の最高神であるアマテラスが鎮座する伊勢神宮(三重県)は、年に 1500回ものお祭りを行います。
そ の中で、最も大切に受け継がれてきたのが10月15日から今日までの 「神嘗祭」です。

神嘗祭では、今年はじめて収穫した稲穂である「初穂」をアマテラスにお供えします。日本神話において、稲はアマテラスの孫神が地上にもたらしました。
孫神に天界の稲を授けたのは、もちろんアマテラス。
神嘗祭は最高神の恵みであるお米が無事に実ったことを撃告し、感謝を捧げる習わしなのです。
【貯蓄の日】
農家の方々の働きの賜 物である初穂を捧げる神嘗祭にちなみ、勤労の賜物であるお金を大切にし、貯蓄に対する関心を高めようと定められました。
【神嘗祭(かんなめさい)】
「神宮の正月」とされるほど重要な神事です。
神嘗祭に際し、伊勢神宮には天皇陛下が皇居で育てられた稲の他、全国各地の農家が献じた初穂である「縣税(かけちから)」が捧げられます。
【金運上昇の法則】種銭をお財布に入れて持ち歩く
お金は、それ自体が金運を呼び込む大切な「エネルギーの箱」です。
ですから、 お財布に入れるお金の一つ一つが、実は金運を左右します。
そのなかで、注目すべきなのが「種銭」です。



種銭とは、金運を引き寄せるための「お金の種」のこと。
つまり、これをお財布に入れておくことで、金運をどんどん育てていくことができます。
種鉄にするのは、縁起の良いアルファベットや数字(記番号)が印刷されたお 札がおすすめです。
では、どんな数字や文字がついたものがよいのでしょうか。
まず一つ目が、並びが「9Z」のもの。
最大の数字である9とアルファベットの最後の文字である Zが強力な組み合わせとなり、お金を引き寄せてくれます。
続いておすすめが、「57」「5Y」「5X」です。「5」はほかのお札を呼び込む効果があるので、とても良い組み合わせです。
また、同じ数字の並びのものも良いでしょう。
「666」「333」など数字はなんでも構いません。
同じ並びが多いほど縁起が良いと言われます。
万が一、すべてが同じ並びだった場合は、かなりのパワーアイテムになると言えるでしょう。
最後に「3」「5」「8」の数字がすべて入っているお札もとても縁起が良いです。
順番は「853」でも「538」でも、順不同で構いません。
見つけたら種鉄としてお財布のなかに大事に取っておいてください。
なお、種銭とするお札は一万円札がベストです。
千円札、五千円札でも効果はありますが、お金のなかでも一番格が高い一万円札を種銭にするほうが相乗効果が生まれ、強いパワーを発揮してくれます。
【金運上昇の法則】もらったお釣りに 「おかえり」と声をかける
普段、買い物をしてお釣りをもらうとき、あなたはどんな気持ちで受け取っていますか?
もらったお釣りは、何気なくお財布に入れたり、そのままポケットにしまったりしているかもしれません。
しかし、次からはお釣りに対して「おかえり」と声をかけてみてください。

お金を払うときに「いってらっしゃい」と声をかけるのと同様に、戻ってきた お金に対して「おかえり」と声をかけるのは、お金に対する感謝と尊重の気持ちの表れです。
お金に対して「無事に戻ってきてくれてありがとう」という感謝を込めて「おかえり」と声をかけ、あたたかく迎え入れることで、さらに良い循環を生み出し、金運が上がっていきます。
逆に、お金に対して無関心であったり、投げやりな態度でお金を扱っていると、 お金に嫌われて、金運が落ちていく原因になります。
また、自分のもとに戻ってきたときに、お金がリラックスして安らげる場所であることも大切です。
大切なお客様を迎え入れるとき、家を整理整頓するはずです。
大切なお客様を迎えるときと同じように、お財布の中身も日ごろからきれいに整理整頓して、居心地の良い場所としてお金を迎え入れる準備をすることが大切なのです。
いつも整理整頓するのは大変・・・・・・と思うかもしれませんが、習慣にしてしまえば、すぐに慣れます。
何より大切なのは、「おかえり」という言葉だけではなく、お金に感謝し、尊重する気持ちを持つこと。
それが、金運を引き寄せる秘訣です。
これはすぐに実践できる習慣ですから、次の買い物のときに、さっそく試してみてください。
【金運上昇の法則】お金を使うときに 「いってらっしゃい」
買い物をしてお金を払う瞬間、多くの人は「早く支払いが終わらないかな」とか、「またお金が減ったな」とネガティブな気持ちを抱きがちです。
、
しかし、支払うときにこそ、感謝の気持ちやポジティブなエネルギーを込めて、 「いってらっしゃい」とお金を送り出せば、金運がアップすることをご存じでしょうか。
私たち人間も「いってらっしゃい」と気持ち良く送り出されると、「またこの場所に帰ってきたい」と無意識のうちに思うものです。
それは、お金も一緒です。
ですから、私たちがお金を使うとき、「いってらっしゃい」と気持ち良く送り出すと、お金もその気持ちを受けて、「この人のところにまた帰ってこよう」という気持ちが生まれやすくなるのです。
買い物の支払いをするとき、無表情でお金を渡すのではなく、笑顔で「いってらっしゃい」「また帰ってきてね」と心のなかでつぶやいてみてください。
もちろん、少し恥ずかしい かもしれませんが、声に出して言ってもOKです。
ポジティブな気持ちを込めて気持ちよく送り出すことで、お金が幸せなエネルギーをまとって再び自分のもとに戻ってくる流れが生まれます。
また、買い物の際に「お金があるからこそ、必要なものが手に入るんだ」とお金に対する感謝を持っていると、次にお金を使うときにもポジティブなエネルギーが流れます。
金運アップには「循環」が重要だと言われていますが、気持ち良く、感謝の気持ちを持ってお金を送り出すことで、そのサイクルが回り始めるのです。
ぜひ、お金への声かけを試してみてください。
【金運上昇の法則】自分にご褒美をあげる
自分にご褒美をあげる
金運を高めるルールのひとつが、自分自身を大切に扱うことです。
なぜなら、 自分を大切にすればするほど、潜在意識が「自分は価値のある存在だ」と認識するようになるからです。

自分への扱いが雑だと、誰しも「私は大した存在じゃない」と思い込んでしまいがちです。
すると、気づかぬうちに周囲からも同じように扱われやすくなり、 金運も逃げていきます。
逆に、自分自身をしっかり喜ばせて「私は十分に愛されるべき存在だ」と認めると、その肯定感が外側の世界にも反映されやすくなるのです。
いわば、自分に対するいたわりが、金運を呼び込む扉を開く鍵になると言えるでしょう。
ただ、日々に忙殺されていると、自分の心と体をいたわる時間をなにかと後回しにしてしまいがちです。
ですから、忙しい日々を送っている人こそ、「自分に ご褒美をあげる」という行為が、運気を底上げする近道になるのです。
【贅沢】たとえば、美味しいスイーツや好きなコーヒーをゆっくり味わうひととき、あ るいは前から気になっていた本を買うなど、些細な贅沢でも構いません。
そういった自分へのケアや好意が、金運アップのエネルギー源となります。
とはいえ、むやみに散財するのはNG。
大事なのは「自分が本当に喜ぶもの」 に焦点を当てて、意識的に自分に対して贈り物をすることです。
疲れを癒やしてくれる温泉に入ってみる・エステでワンランク上のトリートメントを受けてみる、 自分を磨く勉強会に参加してみるなど、選び方は自由です。
心がバッと明るくな るようなものを直感的に選び取れば、そのワクワクや充足感が、あなたの生きる エネルギーを高め、結果的に金運も高めてくれるはずです。
【金運上昇の法則】壊れているものは捨てる
壊れたものや寿命を迎えたものは、早めに処分をしましょう。
壊れたものを長く手元に置いておくと、その物が良い気を吸い取り、持ち主の金運を下げる原因となります。

ファスナーが壊れた財布や穴の空いた洋服、黒みがかったボロボロのスニーカー、動かなくなった家電、使い終わった電池・・・・・・。
これら、寿命を終えたものや使い終わったものを家に置いておくと、ネガティブなエネルギーを蓄積してしまいます。
運気の流れが滞り、金運だけでなく他の運気も低下してしまうのです。
古いエネルギーがこもったものを放置しておくと、受け皿がいっぱいの状態になってしまい新しい運を逃すリスクもあります。
また、新しい運や出会いがやってきたとしても、キャッチできません。
良い運気を呼び込むためにも、壊れたものや使っていないものは、早めに手放す習慣をつけましょう。
ひびが入ってしまった高級な食器類や古びたブランドバッグ、チェーンが切れ て使わなくなってしまったジュエリーなど、高価なものの場合は、手放すのに躊躇するでしょう。
しかし、壊れたものを放置し続けると、自己肯定感が下がってしまい、人間関係でのトラブルを引き起こすこともあるので、売るなどして対処しましょう。
ただし、一度壊れたものでも、メンテナンスして再利用するのはOKです。
修理を通じて物に再び命が吹き込まれることで、エネルギーが再び活性化され、本来の運気が戻りやすくなりますので、大切にしましょう。